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ホルダーの使い方
刷り方
スキージーの使い方のコツと、基本的な刷り方です。 刷れば刷るほど上手くなるので、たくさん刷りましょう。
スキージーの使い方

持つ向きを変えると、いろんなサイズのスキージーになります。

木のない部分に力が入りにくいので、しっかり力が入るようにゴムの部分にも手を添えて持ちましょう。

印刷する時の角度は45度にして、角でインクを落とすイメージで力を入れましょう。

① 台紙を入れる ② 素材の上に置く ③ インクを混ぜる

Tシャツや薄いトートバッグなど、インクが裏にまで染みてしまう場合があるので中に台紙を入れて防ぎます。台紙を入れるのは、刷る面を平らにしたり高さを調整するためでもあります。

ダンボールやボコボコの板は、印刷に段差が影響してムラが出てしまうので必ず平らなものを使用してください。

版を張ったスリマッカを素材の上に置きます。

スリマッカと刷る素材が平行になっているかを刷る前に必ず確認しましょう。

平行になっていないと、インクが均等に落ちずににじみやかすれの原因になります。

インクは刷る前にしっかり混ぜましょう。

あまりに古いインクは、固まってしまっていたり目詰まりの原因になるので使わないようにしましょう。

④ インクをのせる ⑤ 版を押さえて刷る ⑥ 版を上げる

版の上に直接インクを置きます。

量が少ないと、刷っている途中でなくなってしまいちゃんと印刷ができない場合があるので、たっぷりめに置きましょう。

孔の部分に落ちる以外のインクは、下に溜まるのでまた容器に戻して使えます。

大きい版の場合、版が動かないように押さえて刷ります。ひとりで作業する場合はホルダーを使うと大きい版でもひとりで作業ができます。

小さい版の場合は、片手で押さえて片手で刷ることができます。

スキージーの角度は45度です。図案が出てくるのがきれいに刷れている目安です。

刷れたら、ゆっくり版を上げます。片側を押さえて上げるとやりやすいです。

刷る物が紙や薄くて軽いものの場合は、浮かしパーツをつけていても、版にくっついてしまう場合があるので慎重にはがしましょう。

乾燥させれば完成です。

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